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Body
Neck
1pcs Maple
Fingerboard
Rosewood
Bridge
Neck PU
Bridge PU
Dimarzio AT-1 Custom
Color
Antique Violin
憧れのギタリスト、Andy Timmonsシグネイチャーモデルです。
ウワサで生産終了との事なので、欲に負け購入。(2008年4月追記。正式に生産終了したそうです)
あの憧れの音色が出せるのかな?と半信半疑で買ったものの、単純に音良すぎ(笑)。
Andyモデルというのを置いといても、普通のギターとしても最高の出来ではないでしょうか。
マホガニーボディの性なのか、中低音域の太さ・抜けは抜群です。
どちらかと言うとリードに最適です。とっても艶々した音なので。PUの特性かPHをよく拾います。
輪郭を際立たせる特性なのか、低音弦の音も濁りがないので、バッキングにも支障ないです。
このAT-1はAir Classicと同レベルのパワーらしく、ピッキングニュアンスが前面に出て扱いが難しいですが、
全体的に「前へ出る」音してます。プレーン弦のドライブサウンドの太さは物凄い。
・・・ニュアンスが出る=下手がバレやすいので、鍛練が必要ですね(汗)。
リードに特化させる為、PUはやや高めにセットしました。
クリーンも問題なく、若干甘さが目立ち気味のトーンですね。マホボディの影響かな。
フロントもかなりパワー控えめ。中音成分豊富で、しかしシングル風の煌びやかさが残る、完全理想な音です(笑)。
クリーンでも中音域が太く、コンプ感があり、厚みも得られて自分には良いかも。逆にキラキラ系には合わないかな。
センターはピッキングの関係で高さを下げました。
ネックジョイントもヒールレスカットで弾きやすいです。ネックの厚さも適度で、SAとほぼ同じか少し厚い位
でしょうか。ナット幅が若干狭い(41.3mm)ので小振りな感じに思えます。弦落ちしやすいのが難点。
このクラスのギターになると、ギター自体の「鳴り」が凄いですね。
低音弦弾いていると、ネックにまで大きく鳴り響いているのが分かります。
Ibanezは鳴らない、という噂を聞きますが、コイツには無関係のようでw。
インレイデザインもカッコいいと思います(個人的主観。厨二っぽいって言わない様に)。
ブリッジはWillkinson製のシンクロトレモロ。
Andyのスプリング5本張りは流石に真似ませんが(自分はアップも使うので)。
それでもアームダウンの印象は「硬い」(汗)。
ロック式ペグと併せてチューニングの安定度はまずまずでしょうか。
弦交換してしばらくは中々安定しませんが、弦が馴染むと全く問題なしですね。
個性の強い音なので、現在Empire・Expert OSと並行してリードメインで使用中。