
管理人が作ったオリジナル曲を公開してます
各紹介した機材で録音してます。
曲中のEquipmentsの情報は無駄に細かいです。
全てmp3ファイルに直リンしてあります。
ビットレートは128kbps。
あまりに質が悪すぎるため、MTR時代の曲は削除しました(ぉ。
古い音源、掲載中の曲の高音質版が欲しいというマニアックな方が居ましたら、メール等でどうぞ(笑)。
順番は基本古い順ですが、リメイクしたのもあるので順番通りとは限りません・・(不親切)
なので公開日はあんまアテになりませんです・・・。
ちなみに、最新公開日の下にある()内の日付はオリジナルの公開日です(データ不足で曖昧なのもアリ)
お品書き↓
2006年〜2010年までの曲はココ
2010〜現在の曲はココ
| 2006年〜2009年 | 2009年〜2010年 | ||
| Track 1 | Believe It | Track 15 | Antithesis |
| Track 2 | Adventure | Track 16 | Eternal Lover |
| Track 3 | Edge of My Heart | Track 17 | Cry Again |
| Track 4 | Shine of Your Love | Track 18 | I'll Be There |
| Track 5 | Everyday Not Forgotten | Track 19 | Cross Sword |
| Track 6 | Precious Moment 〜a wish is realized...〜 |
Track 20 | Endless Happiness |
| Track 7 | Time Spent With You | Track 21 | Undivided |
| Track 8 | Together | Track 22 | Cry Again Euro Remix |
| Track 9 | Universe | Track 23 | Atmosphere |
| Track 10 | Universe Acoustic Version | Track 24 | Ignition |
| Track 11 | Don't Say Goodbye | Track 25 | Aquamarine |
| Track 12 | Climb Over | Track 26 | No Limit! |
| Track 13 | Dream Navigator | Track 27 | Snowflakes |
| Track 14 | Invitation From the Sky "09 Arrange" |
Track 28 | Six O'Clock |
| 2010年〜2013年 | |
| Track 29 | Turbulence |
| Track 30 | Dream Makers |
| Track 31 | Reason I'm Alive |
| Track 32 | Pleiades |
| Track 33 | Journey to the Galaxy |
| Track 34 | Raindrops |
| Track 35 | Climb Through the Clouds |
| Track 36 | ADRASTEA |
| Track 37 | Solitary Stars |
| Track 38 | Heavenly Skies |
| Track 39 | Sungrazer |
| Track 40 2014/06/09 |
Sungrazer -Acoustic Guitar Arrange- |
Track #1
Believe It
2008/03/04
(2004 Winter)
(MP3 File 4.8M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Jackson Stars JP.SL-170 HH(Lead,1st Solo,Right Rhythm)&
Atelier Z Custom ST(2nd&End Solo,Left Rhythm,All Clean)&
Fernandes Power Bass&
Behringer V-Amp2&MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
MTR時代で最も気に入っていた、典型的メロディアス・ハードな曲です。
所謂「自分節」みたいなのが炸裂してます。この曲が今の流れの原点でもあります。
元々の曲の展開も普通なので、面白みがないといえばそうなんですが、何故か気に入ってます。
所有機材の中で一番リードとしての出番が少ないAtelier Z STが、ソロを任されている曲でもあり。
エンディングは作ってありますが、ただでさえ長いのでフェードアウトを選びました。
Track #2
Adventure
2006/08/24
(2005 Spring)
(MP3 File 2.9M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Jackson Stars JP.SL-170 HH(Right Rhythm,Lead,2ndSolo)&
Atelier Z Custom ST(Left Rhythem,Lead,1stSolo)&
Fernandes Power Bass&
Behringer V-Amp2&
Maxon ROD880&Edirol FA-66(Interface)&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Heavy Metal(Inst)
Comment
かなりの疾走系HMインストです。
2本のギターを使ってますが、Atelier Z STは全体的に硬めの音質、
Soloistはややミッドが太い音質なので、リードの音は分かりやすいですね。
元はBPM110程度の曲だったのですが、疾走している方が合うとの意見があり、BPM145で録音してます。
なのでそれなりに速いフレーズは難しかったですね。
そして何より難しいと感じたのはユニゾンのベースですね。
今まではMTRのベースシミュだったので、ギターで同じフレーズを弾けば出来たのですが、今回はそうもいかなかったので、かなり疲労しました(笑)。
Track #3
Edge of My Heart
2009/7/2
(2005 Summer)
(MP3 File 4.9M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Grover Jackson DK-GJ75(Main Lead)&
Atelier Z Custom ST(All Distortion Rhythm)&
Ibanez AT300AV(All Hamony&Left Channnel Solo)&
Fujigen Expert OS(Right Channel Solo)&
FgN NCST-10M (All Clean)&
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Boss CS-2&
Behringer V-Amp2&MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
E♭キーのヘヴィなリフが特徴のメタルに近いロックです。
他の曲も半音下げな曲が大多数なのですが、意外にもチューニングはレギュラーのままなんですよね。
で、リフから作り始めた曲ですが、
このリフは仕事中に思いつき帰って速攻MTR付けて作った、と記憶しています。
サビは速めの雰囲気にせず、逆にロングトーンにして合唱風にしてます。
MTR時代は無骨なHMでしたが、DTMで再録した本バージョンは
イントロとかのシンセの影響でインパクトがある・・様な気がします・・・いや多分気のせい。
ちなみにココとエンディングでは、ドラムにリバーブを強く掛けてます。
2009年7月、やはりDTM初期仕様は気に食わず、再録しました。
構成はほぼ一緒ですが、BPMを170から175へ(これはMTR時代と同じテンポ)、ソロをほぼ完全に作り直しました。
ソロ第一部後半は気に入っていたのでほぼ変更なしですが。
特にソロ第一部前半はかなり弾き倒してます(笑)。
ドラムもツーバス多め、タム回し大目とかなり分厚い音になってます。
好きな曲なので、ギターも色々使ってみました。
Track #4
Shine of Your Love
2009/06/17
(2005 Summer)
(MP3 File 4.0M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum Programming: Hachirockun
Use Equipments:
AtelierZ Custom ST(Rhythm)&
Grover Jackson GJ-DK75(All Lead,Solo)&
Moon ST-171K(Center Solo)
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Boss CS-2&
Behringer V-Amp2&MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
上のEdge of My Heartと同時期に製作した、半音下げチューニングによる曲です。
なのでキーとか展開が似てますね。オリジナルは恐らく2005年夏頃かな?
こちらはミドルテンポな作りにしました。単純なリフですが、結構気に入ってます。
この曲で一番好きなのはソロですね。
MTR時代から殆ど変更が無し、加えて計3本のギターで弾くという荒業w。
この曲は本来エンディングはフェードアウトでしたが、Believe Itみたいに長くないので、エンディングまでいれちゃえ!ってなりました。
2009年にドラムとベースとリフを録り直しました。
リフにはTUBE ZONE、ベースにはCS-2をかませて録っているので、リード音源と比べ音質がかなり違いますね。
リードも直そうとしましたが、意外にそのままでも使えそうなので空間系だけ変えてます。
Track #5
Everyday Not Forgotten
2007/05/12
(2005 Autumn)
(MP3 File 4.3M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Grover Jackson GJ-DK75(Lead,Rhythm)
Moon St-171K(Clean&Crunch Rhythm)&
Aterier Z Custom ST(2nd Solo)
Fernandes Power Bass&
Behringer V-Amp2&
Maxon ROD880&Edirol FA-66(Interface)&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
やや無骨なリフのメロディアスなインストです。
オリジナル製作は恐らく2005年秋頃かな?
思えば2005年の夏〜秋はやたら自分好みな曲が多い・・(汗)。
例のごとくリフから作り始めたのですが、思ったより良いリードが録れました。
このリフ、中学生時代に作った曲から引用してます。
ただのパワーコード分離のリフですが、左右で入れ替わり入ってくるのが地味に好き。
各所で全ての楽器をユニゾンさせ、一体感を出してみました。
ソロ後のクランチでもカッティングは、MoonのSTのハーフトーン+コイルタップで音色を作りました。
後半のブレイクではAtelier Z STを使ってます。やはりシングルコイルトーンは良いです。
エンディングでは一度消えてもう一度フェードイン、というパターンは初ですね。
Track #6
Precious Moment
〜a wish is realized...〜
2008/09/01
(2006 Spring)
(MP3 File 4.5M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Fujigen ExpertOS(All Lead)&
Atelier Z Custom ST(Right Channnel Rhythm.Left Channel Clean)&
Jackson Stars JP.SL-170 HH(Left Channel Rhythm)&
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Boss CS-2&
Behringer V-Amp2&MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track EZDrummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
卒業シーズン向け曲&総作曲数50曲目(削除曲含む)という節目的な意味を持つ
ミドルテンポな王道メロディアスハード系・インストです。
でも何時もより大人しい雰囲気な曲調です。
何時もより多めにストリングスやピアノを使ってみました。
サビでは珍しくシンコペーションを入れてます。
ソロ前のブレイクは分かりにくいながらもフロント・センター・ハーフトーンと細かくPUを切り替えてます。
スライドの表現も然り、ピッキングの深さのみで感情をコントロールするのは難しいです。
今回のソロはスライドをよく使いましたね。スライド+ブリッジミュートとか好物なんで、入れてみたり(笑)。
Expert OSの音は頼りないリードに聞こえますが、曲全体が濃くならないので好きですね。
Track #7
Time Spent with You
2009/3/19
(2006 Spring)
(MP3 File 4.3M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Grover Jackson GJ-DK75(All Lead)
Jackson Stars JP.SL-170 HH(Left Channel Rhythm,Clean)&
Atelier Z Custom ST(Right Channel Rhythm)&
Fernandes Power Bass&
MI Audio TUBE Zone&Boss SD-1&
Behringer V-Amp2&Edirol FA-66(Interface)&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Modean Hard Rock(Inst)
Comment
トランス風味なイントロ、全編シンセドラムという、テクノ風味なインストロックです。
MTRのオリジナルは2006年始めの方ですね。
リフを重くしたつもりですが、7弦とか使った方が雰囲気出たかもしれないです。
サビはちょっと悲しい感じにしてみました。
今回もソロは長いです。尺取り過ぎたな、こりゃ・・・。
この曲を境に1弦24Fからのチョーキングが増えた気がします。
ソロの終わりでコーラスに戻る、ではいつもと同じなので、今回はブレイクにBメロの進行を持ってきて、コーラスへと繋いでます。
MTR時代のバージョンとは構成が若干異なります。今回のバージョンは、とあるBGM用に改良しましたが
企画が凍結している為、公開しないのも勿体無いと思い・・・(笑)。
主メロのキーが高い為、リードはGrover JacksonのDinkyで録りました。1弦24Fから1音上げチョークが多いです。
が、Dinkyだとサスティーンが伸びずちょい不満が・・・(機材選び失敗)。
Track #8
Together
2008/01/18
(2006 03/11)
(MP3 File 4.2M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Ibanez AT300(Lead,Right Rhythem)&
Grover Jackson DK-75(Harmony Guitar,Left Rhythem,1st Solo)&
Jackson Stars JP.SL-170HH(2nd Solo)
Fernandes Power Bass&
Behringer BDI21&MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&Behringer V-Amp2&
Behringer V-Amp2&Edirol FA-66(Interface)&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
2006年の年明けに公開していたNew Years Partyと言う曲の発展型です。
元々MTR時代の最後の曲でした。
所謂疾走系ですが、ディストーションのセッティングもあってかそこまでパワフル、という感じにはなってないです。
サビはコーラス掛けてる様に聞こえますが、2回弾いて重ねてます。
今回の曲で初のIbanez AT300をメインリードに使用しました。マホ特有の粘りが良いです。
ソロは珍しく速いフレーズ多めです。
ベースにも変化があります。Behringerから出ているベース用DIboxのBDI21というエフェクターを購入しました。
安いけど、中々太くハリがあるサウンドが出せるようです。
もひとつ、ギター用エフェクターも長年使ってたRODに異常が発生したので、
この曲を機に新しく購入したMI AudioのTUBE ZONEというODをメインに使ってます。
Track #9
Universe
2008/04/13
(2005 Autumn)
(MP3 File 3.8M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Grover Jackson DK-GJ75(All Lead,Solo)
Jackson Stars JP.SL-170 HH(Right Channel Rhythm,Clean)&
Atelier Z Custom ST(Left Channnel Rhythm)&
Fernandes Power Bass&
Behringer BDI21&Behringer V-Amp2&MI Audio TUBEZONE&Boss SD-1
Edirol FA-66(Interface)&
Toontrack EZdrummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
めっちゃベタで臭いメロディーが満載のミドルテンポな曲です。
元々MTR時代に作り、DTMへ移行した時も真っ先にリメイクしたかった曲です。
とことん哀愁感を出したかったので、ストリングス、ピアノは不可欠と思ったからです。
Aメロとサビのメロディを同じ感じで、というのを入れた初めての曲かも。
ソロは左右違うギターで同じフレーズを弾く、自分の御贔屓バンドの技を何となくパクったような
手法で厚みを出してます。フレーズは完全自分節(要はペンタ)ですが。
エンディングでも「この曲何年代!?」と聴きたくなるような古臭いリフで攻めてます(笑)。
ちなみにDTM初期は酷い出来だったので改めて2008年に録り直しw
この曲のアコースティック版は↓にあります。
Track #10
Universe Acoustic Version
2007/05/12
(2005 Autumn)
(MP3 File 3.1M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Matsuoka M-80(All Classic Guitar)
Grover Jackson DK-GJ75(Distotion Lead,Clean)&
Fernandes Power Bass&
Behringer V-Amp2&
Maxon ROD880&Boss SD-1&Edirol FA-66(Interface)&Cakewalk Sonar5
Studio Edition
Music Genre: Ballade(Inst)
Comment
現在1曲目は公開はしてませんが、自身2作目となるアコースティックなバージョンです。
今回はホンモノのアコギを使用しました。松岡というメーカーのアコギです。
従兄弟が使用しなくなったとの事で、譲ってもらいました。
マイクはShureのSM57です。
別に拘った選択ではないのですが、一応楽器用で探したのでコレに。
過去あったアコースティックver同様なんですが、リズムにはアコギとクリーンの両方を使ってます。
左がアコギ、右がクリーンです。
今回は初めて転調で、キーを下げてみました。
基本後半はキーを上げるのがセオリーですが、あえて逆に(ぉ。
一応ディストーションも入ってるので、完全なアコースティックではないです。
Track #11
Don't Say Goodbye
2006/09/09
(MP3 File 3.8M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Jackson Stars JP.SL-170 HH(All Lead,Left Channel Ryhthm)&
Atelier Z Custom ST(Right Channnel Ryhthm)&
Mercury MST-620(All Clean)
Fernandes Power Bass&
Behringer V-Amp2&
Maxon ROD880&Edirol FA-66(Interface)&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodic Hard(Inst)
Comment
DTMに移行して初めて作ったオリジナル曲です。
当時起こった、ちょっとした別れをテーマにした曲です。メロディは全てインプロ(コーラス以外)で弾いてます。
展開が普段の自分の曲と結構違うので、珍しい感じです。
他にコーラスにシンセを主旋律に持ってくる等、今回はストリングス等のシンセサウンドが主役になってますね。
ちなみに、この曲で初めて2代目STを使いました。クリーンの煌びやかさは、やはりシングルコイルが良い!
ちなみにリードだけ録り直してます。何時かは忘れた・・・(汗)。
Track #12
Climb Over
2006/10/02
(MP3 File 1.5M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Jackson Stars JP.SL-170 HH(All Lead,Right Channel Rhythm)&
Grover Jackson DK-GJ75(Left Channnel Rhythm)&
Fernandes Power Bass&
Behringer V-Amp2&
Maxon ROD880&Edirol FA-66(Interface)&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
エアロダンシング非公式サイトの応援目的で制作した、若干ハードなインストです。
応援というか勢いづけたいなーと思い、激しい曲調にしました。
エアロ4のBGMに結構近い雰囲気の曲ですね。
イントロやアウトロ、果てはサビの後ろにまで弾きまくっている、割と珍しい曲ですね。
リメイク作品を作る前の、オリジナルDinky初出陣な曲です。
まだPUを換装してないフルオリなので、現在の音色とは若干違います。
リフの骨太が必要だったので、今回はリフのみの参加です。
Track #13
Dream Navigator
2008/4/26
(MP3 File 4.8M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Ibanez SA220FMTA(Rhythm Guitar)&
Grover Jackson DK-GJ75(All Lead,Left Channel Break Solo,End Solo)&
Moon ST-171K(ChorusEffect Lead,Right Channel Break Solo,Main Solo)&
Jackson Stars JP.SL-170 HH(Right Channnel Break Solo)&
Atelier Z Custom ST(2nd Solo)&
Fernandes Power Bass&
Behringer V-Amp2&MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track EZDrummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
ポップな雰囲気を持ち、開放弦リフが特徴的なロックチューンです。なんか夏っぽい雰囲気?
MoonのSTも久々登場。やはりFusionチックな音色にする為に、コーラスをかませています。
コーラス不使用でもまろやかな音なので、雰囲気を変える為に隠し味で使うと良い感じですね。
・・・だから主役が少ないんですね(ぉ。
ブレイクで左右違うソロがありますが、若干ではありますけど右のSoloistの方が音が太いですね。
リードはDinky。PAF Proのカラっとした音色が合いそうだったので。
比較的新しい曲なのに掲載位置がおかしいですが、すっかり載せ忘れてましたw。
Track #14
Invitation From the Sky
〜'09 Arrange〜
2009/12/21
(2004 Summer)
(MP3 File 3.3M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Fujigen Expert OS(Left Intro&1st A&B&Right Solo&2nd Solo)&
Ibanez AT300(Right Intro&2nd A&B&Left Solo)
Jackson Stars JP.SL-170 HH(Left Ryhthm)&
FgN NCST-10M(Right Ryhthm)&
Bacchus BJB5-550
Behringer BDI21&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Vox ToneLab LE&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
黒幕さん製作の布教ムービー7に使用して頂いた、初期MTR時代の曲です。
その原曲は5分近くありましたが、動画の仕様により3分半オーバーへの短縮が要求されたので、
原曲のあちこちを削って、それらを繋ぎ合わせて作りました。
サビが終わったらソロにすぐ入ったり、2回目のBメロ後にブレイクしたりと、色々変わってます。
ちなみに1番と2番でギターが違いますが、分かる人いるかな?(笑)。
後、キーも半音下げてます(エンディングでは1音上げて原曲の終わりと同じ仕様になっています)。
2009年12月追記
やはりDTM初期仕様は色々と不満が多かったので、構成はほぼそのままに、ギター録り直し、ドラム等シンセ系の手直しました。
ただ、ソロはオリジナルをど忘れした為に新規作成です(笑)。
新規のわりに、過去のどれよりも弾き倒して、自分の曲でも難易度高いソロになってる・・・(ぉ。
Track #15
Antithesis
2009/03/19
(2007/2/28)
(MP3 File 2.7M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Jackson Stars JP.SL-170 HH(All Guitar Track)&
Bacchus BJB5-550&Behringer BDI21&Behringer V-Amp2&
MI Audio TUBE ZONE&Edirol FA-66(Interface)&Toon Track EZDrummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
疾走系HRです。
個人的に嫌いなパンクを意識して作ってたつもりが、完全何時もの疾走系になってしまった・・・。
とりあえずパンク風味にしようとコード類、進行、展開は極力単調(何時もそうかも)、
サビのメロディはキャッチーで音数少なく(これも何時m(ry)、ベースラインも低音効かせて刻む、
てな感じで作りました。
あまりパンク自体聞かないので、曖昧ですが(汗)。
ストレートな曲なのでギターはSoloist1本です。
Track #16
Eternal Lover
2007/5/11
(MP3 File 3.9M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum Programming: : Hachirockun
Use Equipments:
Grover Jackson GJ-DK75(Lead,Rhythm)
Moon St-171改(Clean Guitar)&
Fernandes Power Bass&
Behringer V-Amp2&
Maxon ROD880&Boss SD-1&Edirol FA-66(Interface)&Cakewalk Sonar5
Studio Edition
Music Genre: Pop Rock(Inst)
Comment
知り合いが結婚するという事で、記念に曲を作って欲しいと依頼されたので
書いたポップ色の強い曲です。リードはほぼ1発録りです。
最近はずーっとF#やCマイナーなど暗めのキーが多かったのですが、この曲は久々にEメジャーで録りました。
ドラム音源も、アコースティックな鳴り方のキットにしてみました。
中間のブレイクでボリューム絞ったトーンがあるのですが、
如何にクランチが難しいか思い知らされました(何テイク、ココで躓いたか(笑))。
バッキングに至ってはかなーりシンプルです。
久々にSD-1使いましたが、やはり悪くないです(後にしばらく使うことに(2009現在)。
今回からマスタリングの仕方を変えてみました。
コンプレッサーをイチから勉強しなおして、リードの立たせ方、バッキングの抜けの改善等、色々試行錯誤してみました。
SONAR付属VSTや自分の技術にも限界があるので、まだ完全ではないですが(汗)。
Track #17
Cry Again
2009/11/7
(2007/06/28)
(MP3 File 4.8M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Fujigen Expert OS(A,B,All Solo&Harmony&Rhythem
Jackson Stars JP.SL-170 HH(C Melody Lead)
FgN NCST-10M(All Clean&Crunch Guitar)&
Bacchus BJB5-550
Behringer BDI21&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Vox ToneLab LE&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
製作時に母方の祖母が亡くなって10年と言う事で、
色々思い出を思い浮かべながら書いた哀愁漂うメロディアスなインストです。
曲の進行が上のEternal Loverと似ていますが、実はこの曲(Eternal Lover)を
キーを変えて聴いてて浮かんだのが、このCry Againです。
キーとメロディをいじるだけでも全く違う曲になるんだから奥が深い・・。
特に速く弾く事を考えず、ニュアンスとメロディアスさ重視で弾いてます。
エンディングは左右別のソロという、ちょっと特殊なスタイルです。
左はひたすらタッピング、右はフルピッキング祭りです。ヘッドホン推奨w
自分のスタイルの集大成という感じがして、個人的に過去作った曲の中でもかなり好きな曲です。
2009/11/7
Eternal Life Version(ピアノがエンディングのバージョン)を
機材をほぼ一新した状態で全ての楽器隊を再録。
新機材のテストベッドみたいな感じですが、結構良い感じに(笑)。
シンセ系も半分以上打ち直しました。
明らかに今までの音とは違いますね。ミッドが凄く太いです。
ベースもVox ToneLab LEのクリーンアンプを通しましたが、ミッドが強く1、2弦が太く聞き取りやすくなりました。
オリジナルはピックでしたが、今回は指弾きです。
Expert OSはこれを録った時点ではPUはオリジナル。
サビでは24Fギターが必要となる曲なので、ここだけSoloistで録ってます。
これもギターの特徴が出てて、エッジが鋭いのが分かりやすいですね。
ちなみにSoloistはリペア後なので色々調子が良い時です(笑)。
Track #18
I'll Be There
2007/09/08
(MP3 File 4.6M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Ibanez AT300(Lead)
Grover Jackson GJ-DK75(Left Clean)
Atelier Z Custom ST(Left Clean)
Fernandes Power Bass&
Behringer V-Amp2&MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track EZDrummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Ballade(Inst)
Comment
珍しく、バックにドライブサウンドの無いバラード系のインストです。
勢いで作ったので特にこだわった部分はないですが、クリーントーンの音色決定にはわりと試行錯誤しました。
2008/1/20
リードをAT300で録り直しました。泣き具合がよく表れたかな?と思います。
Track #19
Cross Sword
2008/01/19
(MP3 File 3.2M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Jackson Stars JP.SL-170 HH(Lead, Solo Left Rhythm)&
Ibanez AT300(Harmony,2nd Solo,Right Rhythm)&
Fernandes Power Bass&
Behringer BDI21&Behringer V-Amp2&MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&
Edirol FA-66(Interface)&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodic Speed Metal(Inst)
Comment
Edge of My HeartやAdventure以来と思われる、メタル系インストです。
いきなり刻みまくりのリフから入る、王道パターン(笑)。
Aメロは至って普通ですが、Bメロは若干バトル形式にしました。サビのメロディーは暗い感じにしてみたり。
ソロは兎に角弾きまくり!をしたかったので、こうなりました。
2回目のソロはフロントPU対決(よく出ますね、このテの対決)。
1回目がSoloist(コーラス掛けてます)、2回目がAT300です。
とはいえ自分はテクニカル系の技が使えないので、手癖だらけ・・・。
タイトルのCross Swordとは、SoloistとAT300、2本のギターを表してます。
Track #20
Endless Happiness
2008/04/13
(MP3 File 5.5M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Jackson Stars JP.SL-170HH(Intro Lead,Left Rhythm)&
Grover Jackson DK-GJ75(2nd Lead,1st Solo)&
Ibanez AT300(Crunch Lead,2nd Solo,3rd Lead,End Solo,)&
Mercury MST-620(Clean,Right Rhythm)&
Matsuoka M-80(All Classic Guitar)
Fernandes Power Bass&
Behringer BDI21&
MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&Behringer V-Amp2&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track EZDrummer&
Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Power Ballade(Inst)
Comment
高校時代の友人が結婚したということで、お祝いに作ってあげた曲です。
前回同じテーマで作ったEternal Loverがポップな感じだったのに対し、コチラはバラード仕様にしてみました。
とはいえバックにはディストーションを使用しているので、パワーバラードというやつですね。
特徴はなんと言っても使用ギターの数(笑)。録った時点での所有機ほぼ総出動(Moon
STは修理中)。
各パートによってギターを変えた方法は何時もの事ですが、コチラは
リード全てのギターを節毎に変えるという手法にしてみました。
Soloistの出番がめっさ少ないですが(笑)。
ちなみに2代目STのドライブサウンドデビューであり引退曲でもあるという・・・(ぉ。
転調が2回あるのも珍しいですね。エンドソロは個人的にお気に入り。長いですが。
ドラム音源も、この手のジャンルには向いているようです。
・・・チョーキングに気合入れすぎて、2本のギターの弦を切った初作品(縁起悪い?)。
ベースも今回は指引き。オクターブ高いポジションでの演奏は楽しいです。
哀愁系メロが多い自分の曲ですが、今回は温かいメロディで構成する様に心がけました。
末永くお幸せに♪
Track #21
Undivided
2008/11/24
(MP3 File 4.0M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Fujigen Expert OS(All Lead&Left Crunch Rhythm)
Jackson Stars JP.SL-170HH(Right Distotion Rhythm)
Ibanez AT300(Right Crunch&Clean)
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&Behringer
V-Amp2&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&
Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Power Ballade(Inst)
Comment
前作から半年ぶりの新曲で、5弦ベース購入記念に、
ベースが目立つような曲を・・と思い書いた曲です。同時にFujigen ExpertOS初音源
(上のPrecious Momentはこれの後に再録音)。
今までに無い音で、結構個性的なリードサウンドです。
しかし、現在働いている所で仲の良かった人が急遽退社する事になり、その気持ちを曲にしてみようと路線変更した曲です。
デモ作成時、曲調的に暗いイメージにしようと思いましたが、主なキーがCマイナーでは暗すぎるので
半音上げる事にしました。どっちのバージョンも好きなんですが(笑)。
ベースラインは予定通り動かしました(笑)。下手ながらスラップも散らばせてみたりと、意外に遊んでます。
リード的には至って普通です。でも、下手に濃くするよりは良いかな、と。
ですが、全体的にキメが多いですね。
A、B、C、Break全てにハモリが入ってます。
2回目のエンドソロにはこれまた珍しくスウィープ+タップのフレーズが入ってます。
初めて使ってみましたが、バラードでも映える技なんですね、これ。
今回、ドラムは全編ゴーストノートの多いパターンを採用してみました。
タムの使用率もいつもの倍位。
自分の中でもお気に入りの曲です。
Track #22
Cry Again Euro Remix
2008/11/24
(MP3 File 6.1M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Ibanez AT300(All Lead,Left Channel Ending Solo)
Fujigen Expert OS(End Sequence,Right Channnel Ending Solo)&
MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&Behringer V-Amp2&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track EZDrummer&
Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Euro Beat(Inst)
Comment
個人的に好きな曲、Cry Againのユーロビート風アレンジです。
何となく手元にフリーのVSTがあり、その音色で遊んでいたところ中々面白かったので、慣れた曲をアレンジしようと思った結果がコレです。
でもソロは全てギターになるという、結局何時も通りのパターン・・。
後半のシーケンスフレーズはダブリングエフェクト(Expert OS)、最後のリードは左がAT300、右がExpert
OSです。
ギターフレーズは最初、原曲からサンプリングしようと思いましたが、テンポを変えすぎて不自然極まりなかったので新録となりました(笑)。
ドライブ時に意外に合いますよ?(事故っても責任は負いません)。
Track #23
Atmosphere
2009/03/19
(MP3 File 3.8M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment(&Drum&Synth Programming): Hachirockun
Use Equipments:
FgN NCST-10M(ALL Guitar Track)&
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&MI Audio TUBE ZONE&Boss CS-2&Boss SD-1&Behringer V-Amp2&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
FgNのストラトのみで録音した疾走系HR・・と言うほど速くないですが。
ギターを1本しか使わないのも割と珍しいですね。
ストラトなので全体的にパワー感は無いです。軽めのロックですね。
バッキングもあまり歪ませず、カッティングやブラッシングを多用してノリを良くしてます。
なので若干コンプを深めに掛けました。
狙ったわけでもないですが、全体的に細かく転調してます(笑)。
何時もこのテンポではピック弾きを利用するベースを指で弾いてます。
イントロや後半ブレイクはスラップ祭りで、慣れないし、リテイク多発で指がマメだらけにw。
ソロはスウィープ1発のみのシンプル仕様。
他のリードでも、主旋律は何時ものModern HiGain、ハモリ、ソロはMesaBoogieと
異なるアンプモデリングを使用してます(SD-1も踏んだり踏まなかったり)。
バッキングでは毎回使っている手法ですが、リードではデュアルチャンネルソロでもないのに、珍しい試みだと思ってます。
というか、こういう技が使えるのもアンプシミュレータの良い所ですね。
Track #24
Ignition
2009/6/11
(2005 11/01)
(MP3 File 2.7M)
Music Written By : Hachirockun
Guitar,Bass,Drum Programming : Hachirockun
Use Equipments:
Jackson Stars JP.SL-170 HH(Rhythm)&
Ibanez AT300(All Lead)&
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Behringer V-Amp2&MI Audio TUBE ZONE&Boss SD-1&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodic Speed Metal(Inst)
Comment
随分前にMTR時代に録った疾走メタル風味なインストです。
何気なく昔作った曲を聴いてたところ、弾きたくなり録音開始w。
なんかこれからこういうパターンでのリメイクが増えそう・・。
基本構成は殆ど変えてません。が、ソロとハモリ方は変えました。
こういった疾走気味の曲は下手にアレンジすると、くどくなりがちなので、
あえてシンプル&ストレートにした方がカッコいいと思ってます(笑)。
リフの音色も、流石にこのテのバッキングにはJSがピッタリですね。
ソロは久々デュアルチャンネル仕様。
このテンポでの16分は中々ピッキングの正確さが求められるので、久々に集中力使いました(笑)。
最近ココまで速い曲は弾いてなかったので、何テイクも直しましたね・・・。
エンディングも何回録り直したことやら・・・。おかげで結構良いリハビリになりました。
ベースは完全なゴリゴリサウンドにしました。PB売っちゃったから、JBでは気に入った音色にはならないのですが・・・。
でもBJBのEQのお陰で助かりました。
ちなみにサビ後のジェット機みたいな音は戦闘機のF/A-18の高速パスを参考にしてます。
某18マニアには音程はあってるとの事(笑)。
Track #25
Aquamarine
2009/10/30
(MP3 File 5.0M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Fujigen Expert OS(All Lead)
Fujigen NCST-10M Ash(Clean&Rhythem)&
Matsuoka M-80(All Classic Guitar)
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Behringer V-Amp2&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&Boss
SD-1&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Power Ballade(Inst)
Comment
前作Atmopshereから半年振りな完全新作。
古くからストックしてあったピアノフレーズを用いたバラードです。
アイディアは今年初めに出来てましたが中々まとめられず、ようやく完成に漕ぎ着けた難産な曲です(笑)。
メロは「自分節」炸裂なオーソドックスな曲なので、目新しさが無いですね(汗)。
Aメロがちょっと何時もと違う進行だったり、サビでピアノが割り込んだりと色々アレンジはしましたが・・・。
ピアノのニュアンス表現に苦労し、大半の時間を割きました。
実際に弾ける人と相談しながら作ったので、フレーズ含めベタ打ちよりは本物に近づけたかと。
実家に電子ピアノはありますが、古くて故障してるので録音出来ず・・・。
アコギも久々登場(半音下げ仕様に変更)。ロック系の曲では初のソロありです。
今回はリードは全てExpert OSです。最近PUを載せ変えましたが、この時は純正PUです。
中高音域のザラザラ感が意外にも曲にマッチしました。
ハモリで22Fではチョークしないと届かない音域があったので、この部分のみ1弦のチューニングを半音上げてます(爆)。
ソロ1回目はFender系アンプモデリング初使用。やはり自分の好みではなかった・・・。
エンディングは珍しくピアノソロ。Cry Againの時とは違い、他のトラックをフェードアウトし浮かびだす構成にしました。
純粋なハードロックも良いですが、こういったパワーバラード系も自分のツボですね(Undivided然り)。
Track #26
No Limit!
2009/12/21
(MP3 File 4.4M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Fujigen Expert OS(Lead,Harmony,1St Solo,Rhythm,Left End Solo))
Grover Jackson DK-GJ75(Right End Solo)
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Vox ToneLab LE&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Hard Rock(Inst)
Comment
クリーンアルペジオでのスタートが珍しい、ストレートなハードロック系インストです。
ExpertOSのPU換装後、初音源ですね。オリジナルに比べると中高音に艶が出ました。
構成もモロ在り来たりな感じで作って見ました。
何となくゲームミュージック的な雰囲気が出てますね。やっぱエアロとかそこら辺に似た感じの(笑)。
というか全体的に歌メロ色が強めです。
今回はバッキングの歪み量、そしてハイ成分を抑えたので、やや中低音が荒々しい音色になってます。
というか少し安っぽい音になりすぎたかな?
ハーモニクスやアーミングをここまで多用したのは初めてかも。ちと単調でくどかったかな。
FRTの様な派手な動きではないのですが、コレはコレでアリですね。
シンセ系も今回はドラム以外全く使用してません。
ソロも2本録りは自分の曲でも多いですが、今回の1回目のソロは、VoxのModern
HiGainとMarshallの現代風の音を使用しました。
エンドソロは最近鈍ってたので、リハビリも兼ねてめっちゃ弾き倒し(ぉ。
ここでは、あちこちメンテナンスを終えたDKの試し録りとして入れましたが、意外に悪くなかったのでそのまま2ch仕様にしました(笑)。
Track #27
Snowflakes
2009/12/21
(MP3 File 5.1M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Atelier Z Custom ST(All Guitar Tracks)
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Vox ToneLab LE&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
Cry Againの様なとても哀愁漂うメロディアス・ハード系インストです。
この季節(冬)に合う曲調ではないでしょうか。
特にサビメロは個人的に一番好き。
Atelier Z STのメンテナンス中にイントロのコードワークが出来たので、
そのまま徹夜で構成考えて、デモが出来たのが翌朝という中々速いペースで完成しました
タイトルもその晩、こちらでは珍しい積雪があったので、これにちなんで命名しました。
クリーンも芯があるので、結構目立ってます。
左右でタップ、通常接続と微妙に違いが有ります。
リードはこのギターの特徴でもあるアタック強めのサウンド。
イントロ、Aメロ、ソロ1回目はTUBEZONEを外して、ゲインを抑えハイが目立つフロントのシングルサウンドに。
ハモリはTUBEZONE有りのフロント。その他は通常通りの歪み量のリアとなってます。
エンディングはアンプのクランチとBB Preamp。
仮にライブでやるとしてもめんどくせぇセッティングだなー(笑)。
バッキングも今回は歪ませず、カッティング中心のフレーズを展開。その分コンプも強めに掛けてます。
Atelier Z STはミニスイッチが多く、この様なクリーン、クランチ、ディストーションを
使い分ける曲でも1本で済ませられる器用さがあるので、多重レコーディングには使いやすいですね。
・・・当然瞬時の切り替えは難易度高いですが。
今のところ個人的にNo.1曲。
Track #28
Six O'Clock
2010/10/10
(MP3 File 4.1M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(Left Channnel Rhythm&all Lead)&
Jackson Stars JP.SL-170 HH(Right Channnel Rhythm)&
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Heavy Metal(Inst)
Comment
随分久々となるメタルなインストです。この時期(2010年前半〜中盤)はややハードな曲が多いですね。
テーマはタイトル通り空中戦です(6時の方向・・真後ろに敵がいるってとこですね)。
最近曲作りを始めた知り合いがメタル好きということがあり、、単音リフなど影響を受けてます。
終始スピード感を損ねないように、拍を変えたりしないでストレートな流れにしてます。
Invitation from the Skyがアクロならばこちらは完全なドッグファイトですね(笑)。
リードやバッキングは一部を除いてBacchusのEmpire Custom。最近コイツしか弾いてません。
スウィープや速弾き等、詰め込めるだけ詰め込みました(笑)。
フレージング自体は単純ですけど(ぉ。
ワウ踏んだのは意外にも初。
バッキングに関してはかなりのドンシャリにイコライジングしてます。
今回からXoticのEP Boosterを付けて録りました。そこそこ音に厚みが増すので、特にリードの音色がかなり変化しましたね。
あと、触れてなかったですがドラム音源も変えてます(既に色々な曲を差し替え済み)。
Track #29
Turbulence
2010/10/10
(MP3 File 4.4M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(All Ryhthm&Main Lead)&
Jackson Stars JP.SL-170 HH(Effected Sound)&
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Heavy Metal(Inst)
Comment
前作Six O'Clockに続くメタルインスト。こちらはシンセをフィーチャーした、メロスピの雰囲気が強い構成です。
元はSnowflakesをメタルにアレンジしてみようと遊んでいた結果、イントロが出来たという何とも適当な流れで製作開始(ぉ。
・・・BPM230での16分バスドラムは現実的にも鬼ですね(汗)。
イントロのメロディを少々いじったのがサビとなるのは、前にもあったような。
A,Bはやや緩やかな流れにしました。D♭メジャーがキーなので、やや優しく明るめのメロですね。
ちなみにSoloistの出番はサビの前のスウィープ、アームダウンのみです(笑)。
ソロは1回目がオクターバーあり、間挟んだ後がフランジャーです。
意外にシンコペーションなどがあり拍がややこしい・・。
バッキングはストレートなパワーコードがメイン。ブリッジミュートのザクザク感を出す為、前作程ではないですがドンシャリに。
全体的に凝った構成にしたので、Six〜とは違うメタルになりました。メタルも色々あるなぁ・・w。
Track #30
Dream Makers
2010/10/10
(2005 Autumn)
(MP3 File 4.4M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(All Guitar Track)&
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
過去曲のリメイクです。相変わらず過去曲漁ってて、直そうというのが製作動機(笑)。
ただこのテのミドルテンポ曲は、普通に直すだけではツマラナイと思い(Iginitionの時と矛盾・・・w)、
初っ端からリフを強調したイントロにしました。
その他はほぼ原曲通り。メロもそこまで変えてません。ハモリの数こそ増やしましたが。
サビが歌詞も存在するという事もあり、かなり歌メロ意識してます。
普段はリメイク等で変えてしまうソロも、今回はオリジナルのまんまですね。
オリジナルでミスったとこはキチンと直しましたが(笑)。
バッキングは毎度のデュアルチャンネルですが、右はコイルタップしてます。アンプは同じ。
後半サビは2回の繰り返しと言うマイナーチェンジはあります。
Track #31
Reason I'm Alive
2012/01/28
(MP3 File 4.5M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(All Guitar Track)&
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
Time Spent With Youと系統は似てますが、モダンなロックです。
シーケンスフレーズを多用してたり、ユニゾンが多かったりと、わりと自分の曲の中でも異色ですね。
特にBメロなんかユニゾンがメインで進んでますし(笑)。
これまではバッキング時にTUBE ZONEを外して録ってましたが、今回は付けて録ったところ、かなり太い音で録れました。
ていうかもうBacchusしか使ってないなー、他のギター何時使うんだ(笑)。
ベースは特別変なことはしてないのですが、今回は16分での刻みを中心にしてみました。
2回目のソロの後ろでは遊んでますが(笑)。
今回のお気に入りはソロ(1回目)。自分なりの起承転結を考えて、
何時もみたいにアドリブで録らずに練りながら録りました。
2回目のソロは何も考えず「ノリ」(ぉ。
今更ですが自分はレガート使わない派なので、ソロだとフルピッキングが多いですね・・・。
Track #32
Pleiades
2012/01/28
(MP3 File 4.4M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(All Guitar Track)&
Bacchus BJB5-550&
Behringer BDI21&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
これまでに有りそうでなかった、途中からがらっとテンポが変わる、優しいメロが特徴のミディアムテンポなロックです。
タイトル通り、プレアデス星団(日本ではスバルで知られてますね)をイメージしました。
意外とプレアデス星団も切ない物語になってるんですよね(詳しくはググってね)。
ピアノをここまで大々的に使うのはAquamarine以来。
シンプルなコード弾きが多いですが、後半は少しソロっぽくしてみました。
A,Bメロはボリュームコントロールでのリードを久々にやりました。
あえてハモらせずにリードの泣き具合を表現してみたりとか。
後半は何時も通り・・といったらアレなんですが、自分のスタイルまんまな展開になってます(笑)。
このテンポのまま作るのもアリかなと思ってたりして、暇見てアレンジ版でも作ろうか画策中(ぉ。
今回もサビメロが先に浮かんでたので、それを中心に展開させてます。
珍しく途中のギターソロが無いという構成になってますが、後半には3部に分かれてソロ入ってます。
Snowflakesと並ぶくらい、個人的にツボなメロ満載の好きな曲です。
Track #33
Journey to the Galaxy
2012/07/27
(MP3 File 4.1M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(All Guitar Track)&
Bossa TOBJ-5SP&
Behringer BDI21&Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
前作Pleiadesから始まった宇宙テーマシリーズ(仮)第二弾(笑)。
クリーントーンのバッキング主体のポップなインストロックです。
Aメロでは珍しくフィンガーピッキングを使ってみました。人工ハーモニクスはやはり難しい・・・。
その後もやたらとボリューム弄って弾いてます(笑)。
で、例によってフロントPU使用時はTUBEZONE外してます。
構成や進行的に、↑のSnowflakesやPleadesを足して2で割った感じの曲調ですね。
エンドソロやサビメロは、仮録の時に弾いたのが予想外に良かったので、そのままブラッシュアップして録りました。
特にエンドソロは久々の掛け合い形式。
最近、速弾き時にフルピッキングよりレガートの流れるフレーズが好みになり、今回久々に取り入れてみました。
・・・中間ソロは完全フルピッキングなのにね(汗)。
ドラム音色も、たまたまサンプルを色々聞いてた結果、軽めのスネアが一番合ったので、使ってみました。
聞こえにくいですがストリング系もフリーで落としたものを使ってみたり。
・・・最近拘りすぎてPCスペックが追いつかなくなってきた・・・。
Track #34
Raindrops
2012/09/02
(MP3 File 4.7M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(All Guitar Track)&
Bossa TOBJ-5SP&
Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&ZOOM
B2&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Pop Rock(Inst)
Comment
前作に続き、クリーンのバッキングがメインのインストです。
こちらは歪んだバッキングは最後にしか使ってない、かなりポップな曲です。
タイトルにもある様に雨降りの日をイメージした、やや哀愁のあるメロが特徴です。
・・・梅雨の時期にネタは浮かんでたのですが、完成したのは夏も終わりそうなタイミングという(笑)。
G#マイナーという、普段使わないキーで作ってみました。
今回は久々にA.B.Cメロをほぼ一発録りしました。
普段デモ作成時、リードが出来上がってない時は、主にアドリブで弾いてから練り込むパターンが多いのですが、
今回はそのデモがほぼこの完成形に近い感じで気に入った為、細部を微妙に手直し、弾き直して完成しました。
新たに弾いたのは中間のギターソロ2つです。
ノってる時って良い感じのフレーズがポンポン出てくる典型ですね。
今回はベースに苦戦しました。
サビなどでスラップを使いまくってるせいです(笑)。
プルは良く使うのですが、サムピングは普段練習もしていないので、指がマメだらけに・・・(汗)。
ベースのエフェクトとしてZOOMのB2を導入。色んなプリセットもあり、汎用性が高く使いやすいです。
エンドソロはもはや十八番(?)の1弦24Fチョーク祭・・・指きつかったなぁ・・(笑)。
でも個人的にこのエンドソロはかなりのお気に入り。アドリブが元なのに上手くいったと思う(自画自賛)。
シンセ系も今回はクリーンなバッキングとの事で、少し練ってみました。
Track #35
Climb Through the Clouds
2012/09/02
(MP3 File 3.3M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(All Guitar Track)&
Bossa TOBJ-5SP&
Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&ZOOM
B2&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
久々の疾走系インストです。王道メタル(あるいは通称クサメタル)寄り?
イントロのリフは何年か前から暖めていて、ようやく使えるかなと思うメロが浮かんだので採用。
テーマは、まぁタイトル通りですね(笑)。
リフは今回も左右で違うアンプです。左がBrit系、右がMesa系です。
サビメロは完全自分節。最近チョップ+PHの使用率ハンパ無いな・・少し反省。
ちなみにデモ時は何故かオクターブ低かったんですが、やっぱ合わなかった(笑)。
ここ数曲長い曲が多かったので、A,Bは繰り返さず短めの曲に仕上げました。
中間ソロは前半がほぼ初めて(?)のベース速弾きのソロ。
エンディングはライブ感的な雰囲気を出してみました。
サビのアクセントに使ったピアノが個人的にお気に入り(笑)。
Track #36
ADRASTEA
2012/09/30
(MP3 File 4.9M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(Lead,Solo,Right Rhythem,End Chorus)&
Ibanez AT300(Left Rhythem,End Chorus)&
Fujigen Expert OS,Jackson Stars JP.SL-170 HH,FgN NCST-10M,
Atelier Z Custom ST(These Guitars End Chorus)&
Bossa TOBJ-5SP&
Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&ZOOM
B2&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
自分の中で、ある程度曲数が溜まったらアルバムと言う形で纏めているのですが、
この曲はそのエンディングテーマ的なものを、というコンセプトで作ったミドルテンポのインストです。
同様なものにAquamarineがありますね。
特徴としてシンコペーションしながらの3連符がキメとして多用されてます。
メロディはバラードにも通ずるスローテンポを多用。重圧感が欲しかったので。
サビメロは最後までどっちのオクターブで悩みましたが、流れ的に低い方を選びました。
バッキングは久々にAT300を使用。Bacchus Empireに比べるとやや太い音してますね。
中間ソロは珍しく無し。
で、エンドソロですがスライド、レガート、フルピッキングと色々使ったので、失敗テイクも多数出てたり・・・(笑)。
エンディングは載せてる曲では初のセルフコーラス。要は同じフレーズを手持ちギター全て使って弾いたという、
某親日なギタリストさんがやってたやり方です(笑)。
事の発端はデモ聞きながら寝てしまい、寝起き頭で「あ、重ねてみよ」とか思いついたのでw。
後ろのリードもアドリブで弾いたものをほぼそのまま使ってます。移動しながらのタッピングって難しいね・・・。
ストリングは流し聞きしながらノリ、雰囲気で打ち込んで合った物を取捨選択しました(笑)。
ドラムもデモ時に作った仮パターンを少し弄った程度。
こんな調子で全体の流れが出来たのは、製作開始から半日程度。勢いって凄い・・・。
ちなみにイントロは当初クリーンギターのアルペジオでしたが、ピアノの方が栄えたので使いませんでした。
なのでギターで弾く方が無難なフレーズになってます。
タイトルが大文字オンリーなのは「何となくカッコイイ気がする」というやや厨二的な思考から(ぉ。
このアドラステアとは木星の衛星の名前。
何か意味があってアルバム名に付けた気がするのですが、3年越しのアルバム完結となったのですっかり忘れた・・・(汗)。
Track #37
Solitary Stars
2013/02/18
(MP3 File 4.6M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(All Lead,Left Rhythem,Clean,Crunch)&
FgN NCST-10M(Right Rhythem)&
Bossa TOBJ-5SP&
Boss CS-2&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&ZOOM
B2&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
Comment
2013年宇宙テーマシリーズ1発目、毎度御馴染みメロディアス・ハード系インストです。
メインのシーケンスフレーズは元々は手癖で良く使ってたフレーズなのですが、折角なので曲に取り入れてみようと思い製作。
イントロはクランチでの指弾きを使ってみました。これ、初かな。
A、Bメロはわりとシンプル。ややBメロはユニゾンなどでゴチャっとしてますが。
サビメロは完全ベタな方向です。進行的にUniverseとかに近いかな?
デモ時は全く違って、どちらかと言うとRaindropsのようなロングトーン系でした。
何だかしっくり来なかったので、メインのシーケンスフレーズに近いペダル系にしました。
ソロは珍しく2部構成。前半はハーモニクスやコード主体と、自分では珍しい勢い系(笑)。
後半はフロントPUで行きました。フルピッキングやスウィープなど、出来るだけ音を詰め込もうと思ったので、誤魔化しに・・・(ぉ。
ちなみに後半のアンプはマーシャルモデリング。
エンディングのソロも弾き倒し系。今回は曲調のわりに弾きまくってる気がするなー(汗)。
久々にストラトをバッキングで使いましたが、刻み系のザクザク感が良いですね。
今回は一部を除いてパワーコードを控えめにしてみました。サビやソロは主に9thとか。
細かいトコですが、曲の雰囲気が変わってこういうのもアリですね。勉強しなきゃ・・・。
ちなみに最近導入したケトナーアンプですが、いざ録音って時に真空管が故障して修理行きになった為、今回は使えませんでした(涙)。
ですが、セッティングをアンプに合わせて若干変えたので、今までと少し違うトーンになりました。
気に入ったのでこの先アンプ使うかどうかは気分次第・・・。
※ 後日談ですが上で述べた後半ソロ、ピッキングの鍛錬をしたらフツーにリアでもいける様に(笑)。
右手の強化って大事!。・・・録り直すか?w
Track #38
Heavenly Skies
2013/08/18
(MP3 File 3.6M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(All Guitar Tracks)&
Bossa TOBJ-5SP&
WamplerPedals Ego Compressor&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&ZOOM
B2&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Melodious Hard(Inst)
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昨年秋に公開した、Climb Through the Cloudsの続編的な曲となる
疾走感のあるハードな曲です。
雲を抜けた先の空、というイメージで作りました。Atmosphereともテーマは似てますかね。
一つのリフを曲全体で使うのも、自分的には結構珍しいかと思います。
ですので、進行や展開がかなりシンプルになってます。
バッキング左は何時ものセッティング、右はコイルタップ+TUBEZONE外し。
一部Tonelab内蔵のフェーザーを踏んだりしてます(イントロとかAメロ直前とか)。
普段外部のエフェクトを入れるのですが、今回は弾いてる時リアルタイムで踏んだりしてます。
メロディは爽快感重視のロングトーン。相も変わらずシンプルに行きました。
浮遊感を出す為に、何時もよりリバーブとディレイを強めに掛けてます。
今回キツかったのはやはり中間、後半のソロ。
レガートが最近好きだ〜とか言っておきながら、全編16分3連符だらけのフルピッキング(笑)。
自分自身の最高速度に挑戦してみた結果です。
でもよく聞くと所々ミスってるんですよねー・・・自分の腕はここが限界ということで(汗)。リテイク数はざっと100超えてるし・・・。
エンディングは一度やってみたかったギターソロで纏めるパターンを採用してみました(笑)。
今回の曲から長年使ったBoss CS-2を外し、新しく買ったWamplerPedalsのコンプを使ってます。
明らかに音の太さが変わってますね。ベースも良い感じに太くハリがあります。
*裏話↓
レコーディングでは重宝されるパンチイン&アウト。ご多分に漏れず自分も良く使いますが、
今回この曲のバッキングトラック(ギター&ベース)に関しては1発録りしました。
「この程度なら行けるでしょ」的な感じで弾いたのですが、結果的に良い緊張感で弾けて、何だか達成感がありました(笑)。
あと、多少リズムが乱れたりしても「ライブ感」的なものも感じられて、これはこれでアリかなと思います。
最近メジャーなバンドでも採用されてる録音手法みたいですしね。
Track #39
Sungrazer
2013/12/18
(MP3 File 4.5M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Bacchus Empire Custom(All Guitar Tracks)&
Bossa TOBJ-5SP&
WamplerPedals Ego Compressor&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&ZOOM
B2&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Pop(Inst)
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2013年11月29日、太陽に再接近した際に崩壊してしまった、アイソン彗星に捧げる曲です。
数百万年前に誕生し、長い旅路を経て太陽にやってきたアイソン彗星ですが、
太陽の熱に耐え切れず崩壊、ほぼ消滅してしまいました。
自分はニュースを見た時には愕然とし、その後衛星からの画像でわずかな生き残りがあった時は
「何とか耐えてくれないかな」と祈り続けてましたが、残念ながらその塵も消えてしまいました。
崩壊する1週間前に写真を撮りに行き、淡く緑に光るこの彗星を、初めて捉えた時の感動。
そして消滅の一報を聞いた時の無念さ。
でも微かな塵が残り、最後まで希望を持たせてくれたりと、色々な出来事を体験しました。
そんなアイソン彗星へ「長旅お疲れ様、そして感動をありがとう」というメッセージを込めた曲です。
ちなみにタイトルのサングレーザーとは、この彗星の様に太陽のそばをかすめる彗星の総称です。
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・・・キャラに無い事たくさん書いておりましたが、ここからは何時も通り音楽的な内容です(笑)。
今回はテーマが悲しい内容(?)なので、メロディが優しく少しホロっとする曲調になってます。
実は夏頃から左手人差し指の筋を痛めており(前回の曲のソロをムリして弾いたせいかと)、
怪我から2ヵ月後、リハビリを始めた頃に弾いてたアルペジオが元となってます。
ハーフトーンの鋭さが、曲全体の透明感向上に貢献してると思います。コンプはかなり強いですけど。
今回のリードギターはほぼ全てフロントPU。リアは最後にちょろっとだけ登場。
ODは2つとも使ってますが、ボリュームをかなり絞ったりしてます。
2つ繋げて絞ると良い感じに太くなるので、今回ぴったりかなと思いまして。
細かなとこなんですが、ビブラートも所々横方向のアコギスタイルを利用したりしてます。
中間ソロには、意外にも初なバイオリン奏法。儚いイメージが出たかなと思います。
ベースはオクターブを利用したりと結構練ってみました。
シンプルな楽器構成なので、動きも大きめに。
実は同時進行でキーや楽器構成を変えたアレンジ版も作ってたりします。
こちらは現在創意製作中。しばらくお待ちください。
Track #40
Sungrazer
-Acoustic Guitar Arrange-
2014/06/09
(MP3 File 4.6M)
Music Written By : Hachirockun
All Instulment&Drum&Synth Programming: Hachirockun
Use Equipments:
Crafter SA-QMOS(Electric Acoustic Guitar Tracks)&
Bacchus Empire Custom(Electric Guitar Tracks)&
Bossa TOBJ-5SP&
WamplerPedals Ego Compressor&MI Audio TUBE ZONE&
Xotic BB Preamp 'AT' Sig&Xotic EP Booster&Vox ToneLab LE&ZOOM
B2&
Edirol FA-66(Interface)&Toon Track S2.0 Superior Drummer&Cakewalk Sonar5 Studio Edition
Music Genre: Ballade(Inst)
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前作「Sungrazer」のアコギスタイルなアレンジバージョンです。
以前blogにも書いた事ですが、原曲の完成間近にキーを変えて聞いてみたところ、
中々良い感じの曲調になった為、急遽作ることにしました。
ホントは原曲そのまま変えてもよかったんですが、テンポ遅くしたほうが雰囲気良くなったので、
今回の様なアコースティックなアレンジとなりました。
この為に、という訳でもないのですがエレアコを導入しました。
まだまだ音作りに不慣れで、イマイチ薄っぺらい音になってしまいました・・・。
ちなみにキーの関係で1フレットにカポ付けて弾いてます。意外にも初。
曲全体の進行はあまり大きく変わってませんが、キーが1音上がった事により少し悲しめな空気に。
ちなみに前作の周りの感想は「星というより浜辺(それも夕方)」と、
本人も納得出来る感想を頂いたので、今回は夜っぽく仕上げたつもりです(笑)。
最後まで悩んだのですが、結局ラストではエレキを使ってます。
エンディングの盛り上げ方をどうしようかと思ってたのですが、行き着くとこはやはりエレキでした(汗)。
ですがメインにならないよう、エレアコのソロを前面に出すようにしてます。
前作から半年も経ち、アイソン彗星も忘れられようとしてますが、これを聞いて思い出していただければ、と思う次第です。
* Windows Media Player9,10,11
Apple Quick Time6
GOM Player
X-アプリ(ver5.0)
以上のソフトで動作確認してあります。