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Body
Flame Maple Top/Mahogany Back
Neck
3pcs Maple
Fingerboard
Rosewood
Bridge
SAT30S
Neck PU
IBZ AH4(H)
Bridge PU
Dimarzio FRED(H)
Color
Transparent Aqua
高校時代に買った、初めての「まとも」なギター。自身2本目(それまでは友人に売ってもらった、超安物)。
ネックの厚さや幅も自分にぴったり(やはり幅は42mm以下ですね)。
このギターがあったからこそ、今の自分のギター選びの基準が出来たと思います。
そして何より「軽い」です。重量が軽い為、移動時の疲労が全然ないです。
女性にもお勧めとどっかに書かれていましたが、まさにもってこいだと思います。
ただ、シンクロトレモロな為、少しチューニングの安定度が良くないのが難です。
それほど極端には変わりませんが、3弦が特に狂いますね。
いずれ調整するかペグを換えたいですね。
PUはリアをノーマルからDimarzio FREDに載せ換えてあります。
ローミッドが少し篭り気味(というか音が塊で出ていく感じ)。でもハイは結構鋭いというなんとも独特な傾向(笑)。
シングルとハムを足して二で割った感じ?ハーフトーンとも違う、ホント独特(笑)。
深いODではそのミドルレンジが非常に個性のあるトーンに(特に1・2弦ローポジ辺り)。
パワーもそこそこあります。上記の音の出方のため、セッティングが極めて難しいです。
しかもセッティングによってとても音色が変わりやすいので、今でも苦戦します(笑)。
ピッキングニュアンスや倍音の出方が独特ですね。これが巷でよく言われるディマジオ癖なのでしょう(コォ〜って感じの。ワウ半止め風?)。
クリーンはハムにしてはサッパリしている感じ。コーラスとかディレイを上手く組み合わせると、
アンサンブルでも埋もれる事はなさそうです。
しかし、弦振動を忠実に拾うのか、ほんの僅かにでも弦が劣化すると劇的にトーンが悪くなります(笑)。
5Wayスイッチは音色の幅が広く、様々な組み合わせが出来て便利です。
特に、フロントPUのパラレルトーンはとても好きです。ホントにシングルに負けてない(笑)。
2013年2月現在、従兄弟にレンタル中。飽きたら返してもらう予定(笑)。