管理人が使用しているエフェクター類のレビューです。


Introduction



OverDrive

MI Audio
TubeZone
Xotic
BBpreamp
Andy Timmons Signature
Xotic EP Booster




Mod&MultiEffect

Vox Tonelab LE Zoom MS-50G
Zoom B2





Comp&NR


Boss CS-2 Boss NS-2




現在未使用&過去所有品
Boss AC-2 Boss SD-1
Behringer V-Amp2 Maxon ROD880

























Introduction

管理人の2012年9月の段階での足元です。





Guitar→(Boss CS-2→Xotic EPBooster→Xotic BB Preamp→MI Audio TUBEZONE)→
AMP(Rec時はAMPのDI OUTからI/Fへ)

( )内はBOSS NS-2のSEND/RETURNへ。




各ツマミはほぼレコ時のセッティング通りです。

・・・あ、撮影用にメンテした時NS-2だけ狂った様子(笑)。



ZOOM MS-50GはAMPのFX LOOPへ。

ZOOM B2はBASS録音時に使用(EPBoosterから入力)。

右下はミキシング用のヘッドホンアンプ。


パワーサプライはCAJのAC/DC Station Ver2 with 9Vアダプターを使用してます。
































































OverDrive




MI Audio
TUBE ZONE






ROD880の故障により、メインODの代役を買ってしまおうという考えで買ったオーストラリア産ハンドメイド系ODです。

中々品薄で、仕方なく通販で手に入れました。公式にあるデモ音源聞いて気に入りました。


第一印象としては、とても「無難」なODだなと。

エフェクターの個性より、ギターの個性を前面に出す感じですかね。


ツマミが多いので、いじれる範囲がとても広いです。特にトーンの効きは抜群。

その分、「ココ!」という自分のツボを見つけるのに苦労します。



ゲインの効きは11時まではナチュラルに、それ以降は激変します。


ゲイン幅が広いので、単純なクリーンブースト、軽いロックからヘヴィなディストーションまでカバー出来るスグレモノ。

ただ、全体的にノイズが乗り易いのが難点。

後はLEDが眩しくてツマミの位置が結構見難くなるところも難点?(笑)。



ツマミはBright(OD通過後の高音域)、Middle、Char(OD通過前の低域)

Volume、Tone、Driveと、6個もあります。上段3つは3バンドのEQと思っていいですね。


内部にもプレゼンスのトリマーがあります。効きはそこまででも無いので、微調整用かと。

自分はミッドとトレブルを上げ気味にしつつ、ベースを減らして抜けの良さ重視でセットしてます。


↓のBBPreampの後段に配置し、EQ補正しつつ歪みを加えるといった使い方をしてます。



プレゼンストリマーが上記の様に内部にある為、いちいちフタを開けるのはメンドクサイです。

電池交換も同様。パワーサプライは必須かも。

ハム、シングル、どちらも相性良いですが、パワー感のあるドライブするのでハムの方が良いかな。

汎用性の高いドライブペダルが欲しい方、一度試してみる価値はありますよ?



2009年8月追記 Versionが変わったらしいです。

デザイン的には自分のモデルの方が好みですが(ぉ。

マイナーチェンジで(中身が)あんま変わっていない・・ことを祈りたい(笑)。




























Xotic
BB Preamp Andy Timmons Signature Model

憧れのギタリスト、Andy Timmonsのシグネイチャーモデル。

世界限定数1000個との事で、やはりファンなので購入しました。

海外のサイトでAndy専用のBB Preampがあるとの噂を聞き、待ってた結果販売されたので迷い無く購入(笑)。




音色はやっぱり太い(笑)。中高音域が特に。実にAndyらしい・・・。

ゲインの幅は意外に広く、完全なクリーンブースト〜そこそこハードなODまでカバーしてますね。


でもこのモデルの一番美味しいところはやはりクランチでしょうか。ギター側のボリュームでクリーンから

ピッキングのニュアンスを最大限に使うクランチはまさに「Andy節」そっくりになります(検証ギター:AT300)。


コイツのゲインはクランチ〜軽いOD気味で、アンプや他のドライブ系ペダルを足してそれなりに歪ませるとリードが太い太い(笑)。



コントロールはシンプルで、トーンが無い代わりに2BandのEQがついてます。

効きも良い。結構可変域広いです。ドンシャリもいけそう。


全体的にコンプ感が強いので、やや音が固まる傾向があるので好みは分かれそうですが・・・。

確かノーマルのBB Preampよりコンプ強めにチューンしてあるんですよね、コレ。

個人的主観ですがマホガニー系ボディとの相性が良さそうです。



SD-1の後継として購入しましたが、意外に歪み方が気に入ったのでコイツがメインの歪み、

ゲイン補助としてTUBEZONEを使うことにしてます。

元々リードを弾く事が多いので、音の核はコイツにしたいのでこんな構成に。



大体歪みの比率は BB Preamp 5→TUBEZONE→3→アンプ2位ですね。

ココに↓のEPBoosterをソロ時に踏んで音圧上げて完結、って感じです。



























Xotic
EPBooster







過去の名テープエコーを再現したという品。元ネタはよく分かりません(爆)。エコープレックスでしたっけ。

でも再現したのはエコー部ではなく、通すだけで音が太くなるというプリアンプ部を再現したそうです。


所謂音圧ブースト機を探してて、ちょうど近所に入荷して試したところ気に入ったので購入。

・・・何時も思うがフィーリングで買うパターン多いな〜自分。でもそんなもんか(笑)。



構造としてはノブ一つの単純構造。これでブースト量を決めるだけです。簡単!


一応中にスイッチがあり、ベースブーストとブライトスイッチというのがありますが、

自分はデフォルトの状態のままが一番良かったのでいじってません。

これでフラットらしいですが。


で、肝心の音ですが、確かに太くなります。それも原音に殆ど味付けせず、輪郭が一回り大きくなった様な出音になります。


使いどころは主に歪ませたソロですね。クリーンのアルペジオはやや太くなりすぎる為、自分は踏まないようにしてます。


多めのブースト量にしてソロの時に踏めば、音量・音圧を稼げます。

ゲインゼロでもわりと太くなるので、単純に全体の音を太くしたい人は付けっぱでOK。


ちなみに自分は気分でON OFF(笑)。参考までに、クリーンOFF、クランチON、リードON、

ディストーションのバッキングは曲調で選ぶってのが自分流ですかね。


値段もお手頃なので、結構オススメのブースターですよ。



























Mod&MultiEffect


Vox
ToneLab LE

お手頃なマルチというのを探していて購入したモノ。展示品で19800円は安かった(笑)。


マルチ嫌いな自分が改めてマルチの便利さを実感しました(笑)。

高校生の頃に某3桁数字のマルチを買った所、とてもじゃないけどレコやライブで使えるシロモノじゃなく、

それ以来マルチを毛嫌いしていたわけですが、さすがにV-Amp2ではパッチ切り替えや

空間系の自由度に限界があったので探したところ、こいつは大当たりで(笑)。技術の進歩は凄いわ・・・。



で、これの特徴といえばまずチューブ内蔵なところでしょうか。プリ管1本だけですけど。

やはり有るのと無いのでは違いますね。デジタル臭さが少なく感じます。

でもゲイン、特にマスターVolを上げるとめっちゃ潰れるので、

ツボを見つけるのに苦労します(センドに繋ぐコンパクトの特性も考慮する必要あり)。



パッチのメモリーは4x30バンク。十分ですね。

スイッチングの音切れも気にならないレベル。アンプモデリングは16。キャビは11あります。

コントロール系もごくごく標準的なアンプの配置。プレゼンスがちとメンドイ。


アンプモデリングはPODやV-Amp2のハイファイなトーンとは少し路線が違います。

ドンシャリで重低音多めの音色は不得意。古きよき暖かみのある音がコイツの特色かと。


でも歪み量は多いので、ハイゲイン系はアンプフルテンで直挿しでもOKですね。

しかし、ノイズもかなり多いのが難点。サプレッサーは効果はありますが、

スレッショルドやディケイの調整が大雑把なので、別で用意した方が良いです。


クリーンとクランチのハリや音圧が、コイツの真骨頂でしょう。この音は他のマルチでは出せない気がする(笑)。



エフェクト系も充実。マルチ1台で済ませる人用にコンパクト系のモデリングも多数有りますね。

SD-1やTS808系の音は良く再現されてます。結構似てるかも。

コンプは某赤いヤツって感じなパツパツ感でした(笑)。クリーンには悪くないかも。


空間系も無難な所は押さえてありますね。使い勝手も悪くないです。

ちなみに飛び道具的なモノは入ってません、残念ながら(笑)。

やはりワウのモデリングは良いですね。流石自社製品(笑)。

チューナー内蔵ですが、見難い、感度悪いなのでこれも外付けをオススメします・・・(汗)。



色々難点はありますが、値段を考えると全然使えます。

一度ライブで使いましたが、操作性は問題なし。後はキャビ等の音質とのマッチングをしっかりすれば全然イケます。

取り回しが容易なので、アンプを買った後もレコや夜間練習等で現在もメインで使用中。

























ZOOM
MS-50G






ケトナーアンプを最近導入し、空間系をマルチ、レコ時は一部プラグインで補ってたので

純粋な空間系エフェクターを持っておらず、出たばかりのコレを店で試し即決した一品(笑)。

・・・アンプ買って金銭感覚が狂ってるー(汗)。


・・・で、コイツはこのサイズでアンプや歪み、空間系などのエフェクトを最大6個繋げた状態に出来るスグレモノ。

オマケにUSBまで付いててインターフェースにもなるという凄いハイテクメカですな(笑)。


中身はアンプモデリングや空間系、コンプ系など55種類のエフェクトが入ってます。

繋ぐ順番も変えられるし、組み合わせ次第でディレイ2個とかわけのわからない組み合わせも出来ます。



音質に関しては特に不満無し。歪み系は使ってません。あくまで空間系のみの使用です。


パッチを50個まで作っておき、それぞれ使う順にABC・・・として登録しておけば、

スイッチ踏むごとに切り替えられます。流石に1つしかスイッチがないので

パッチを飛ばしての切替は出来ませんが、これは贅沢でしょう(笑)。






























ZOOM
B2






いい加減ベリンガーのBDI21では我慢出来なくなり、次なるお手頃マルチを探してて

知り合いのを試しに使ってみた所凄く良いと感じたので、思わず自分も購入(笑)。


最近のZOOMは安くて高品質ってのが多いので、自分もお世話になってます。


ベースについてはそこまで知識や技術が無いので細かいトコは割愛しますが、

レコに使う分には十分な音質だと思います。自分は主にアンペグやプリアンプのモデリングを使用中。



ややツマミの操作や画面表示が分かりにくく、「これ何の項目だっけ?」と説明書を毎回読み直す程(笑)。



自分は使って無いのですが、リズム機能も付いてるので練習も出来て便利ですね。




































Comp&NR



Boss CS-2
Compression Sustainer






ベースを録るにあたり、どうしても粒の揃いが悪かったり、スラップ時の入力のバラつきを

補正する目的で購入したコンプレッサーです。

レビュー等で高評価だったので興味を持ったのですが、随分前に生産完了しているモノなのでコンディション悪かったり

中古の玉数が少なく、中々探し出すのに苦労しました。状態良いとヴィンテージ価格つくところもあるし・・。

ちなみに以前CS-3も中古で買ったのですが、ちっとも満足出来なかったのですぐ売っちゃいました。



音質はいかにも「某メーカーの赤色でパツパツなコンプ」って感じではなく、そっと全体を持ち上げてくれてるなーという感じ。

まさに「縁の下の力持ち」的な機種かと。ギターの時も最小限なセッティングなら掛けっ放しでもあまり違和感出ません。


ベースではスレッショルドを上げるよりはリミッタとして機能させた方が良いですね。

指弾きでバラード等ミディアムテンポの場合は上げ気味にすると、ホントに粒揃いになります。

レコ時の波形が均一で違和感でますが(笑)。

目安としては9時以下がリミッタ、それ以上はコンプって感じでしょうか。



ベースのピック弾きだと顕著ですが、アタックツマミもそこそこ機能します。

これはCS-3とは違いましたね(あっちは付いてるのか分からない効果)。


予定に無かったですが今ではギターのセッティングでも外せない存在に。

クリーンは言うまでも無く、ディストーション時も粒が揃い誤魔化し効き易くなります(笑)。

・・・勿論トーン考えての接続ですよ〜(ぉ。


ノイズはサスティーンレベルを13時以降にすると劇的に増えます(クリーンな状態ならそこまで分からないけど)。


ネットのレビューでも高評価の付くことが多いこの機種、自分も満足しました。

繋ぐだけで音痩せしちゃいますが、そこも含めて気に入ってます(笑)。


でもやっぱ古い機種なのでスイッチ不良、ジャックのガリなど不具合が出てきています・・・。


修理できるのかなー(汗)。

























Boss NS-2
Noise Suppressor




Vox ToneLabにメインを変えたは良いけどノイズが多いな〜と悩み、

レコにも精神衛生上にも、あんまよろしくないので思わず買ってしまった一品。



Bossのロングセラーだけあって、特に欠点の見当たらない機種です。

凄く効果があり、見事にノイズだけ消えます。

強く掛けると流石に不自然ですが、ほんの少し掛ける分には殆ど

付けているのか気付かないレベルですね。過度のキャンセリングは禁物ってことですね。


スレッショルドゼロでもリダクションが掛かるので、限りなくゼロに近くしたい人には

ちょっと向かないですが。

自分は写真の様にスレッショルド、ディケイ共に8時〜10時位の間で調整してます。ギターのノイズの出方に差があるので・・・。

他に機能として、パワーサプライも出来ます。Boss系を多数使っている方には重宝しますね。































以下、現在はお蔵入りの状態の機器です






Behringer
V-Amp2



宅録用に、と思い購入した品。


音質の方はとても1万台の品と思えないほど優れた音質です。

特にドライブ系の鳴りは宅録する方には十分すぎるスペックです。

愛用してたドライブ系はModern HiGain。

今までMarshall系統を愛用してましたが、使ってみるとSoldanoのトーンが好みだったので、

モダンハイゲインを使用するようになりました。

Mesaのモデリングは少し篭り気味ですが、荒々しさが逆にストラトのギラギラ感を増していて自分好みになってたり・・・・

ハイゲイン系は全体的にデジタルな感じもしますが、値段を考えると十分かと。


クランチもそこそこ使えます。でも少しローの音圧が足りないかも。

クリーンはもう少しハリがあるといいかな?フェンダー系のモデリングがオススメ。

ただ、使えるモデリングより使えない方が多いのも事実・・・。

その限られたモデリングがとても良いだけに勿体無い(笑)。



レコーディングに使うときは普段よりハイ(及びプレゼンス)を上げ気味にしないとかなり篭ります。


キャビの種類は中々豊富です。

自分はスタック・・と言いたいところですが、低音が多く、尚且つ篭り宅録には不向きなので、

12x1のマーシャルキャビを使用してます。

ソリッド感が有り高音域が抜けるので、録音しても埋もれないのが良いです。


空間系はイマイチ。これはオマケと考えた方が良いですね。

遊びやヘッドホンで弾く時のみ使ってます。

フットスイッチもありますが、反応悪く音切れが多いのが難点ですね。


もひとつ、説明書のクオリティはある意味感動を覚えます。

特に日本語訳した人、ホントに日本人なのかと疑わずにいられません(笑)。

2010年位にVox ToneLabLEと交代、知り合いにレンタル中。







BOSS SD-1
SUPER Over Drive

ギターを始めて少し経ってから購入したブースターです。

個人的には巷で話題の日本製とかには興味無いです。聞き分けられる耳持ってませんから(笑)。

という事で、現在売られている台湾製です。

ロングセラーなだけあって、単体としては優秀な部類に入るのではないでしょうか。


よく他社の緑なヤツと比べられるみたいですが、自分的にはコイツが合ってます。

ソロ時に踏むとまろやかで心地よいトーンになります。基本トーンとドライブはほぼゼロにしてます。

(画像のセッティングは撮影用に掃除して狂ってますw)

単体でアンプに繋ぐと低音は削られるので、リフをザクザク刻むメタルな人には向きません。メタル○ーンでも買ってね(ぉ。


ソロの時にしか踏まないので、自分にはそこまで影響ないですが。


逆にこの特性を利用して、次に繋ぐエフェクターによっては潰れる低音を抑えてくれる効果もあります。

この特性は低音をそこまで必要としない自分にはありがたいですね。全体がスッキリします。


自分の個人的見解としてはハムの方が相性いいですね。シングルだと

何となく金属感が失われているように感じます(トーンのセッティングにもよるのでしょうが)。


最近はハンドメイド系のブースターとかが流行ってますが、低価格帯のコイツでも十分満足出来ると思います。

30年近く生産される理由が分かる気もしますね。

高くても安くても、最終的にはその人の好みなんでしょう。


何だかんだで8年程使い、2009年夏にBB Preampと交替。やっぱ愛着あるので手放せずに保管中。



Maxon ROD 880
Real Over Drive




チューブ搭載のドライブペダルです。

別機種でROD881もありましたが、あちらは主にディストーションなので自分と合わないと判断した為、ODを選びました。


歪みはちょっと荒々しい感じ。チューブが入ってる分、音の輪郭が太くて重量感のある歪み方します。

ただ3バンドEQが付いてるので、細かく調整すれば色々汎用性のあるトーンが作れますね。

ただアンプのセッティングと両立してコイツのトーンを決めないといけないので、手間はかかりますが。

単体だとEQフラットでもミドル成分がやや篭り、潰れやすいです。6弦が。


ノイズリダクション搭載ですが、元々ノイズは少ないほうです。



唯一の問題点は、インプットとアウトプットが通常出回っているコンパクトと

逆になっているので、パッチケーブルを長くしないとダメなところ。

後、電池駆動不可+デカイので、持ち運び等には苦労しそうですね。ツマミはデカくて扱いやすいですが(笑)。

関係ないですが見た目はよろしくないですね・・・w。


で、やはりチューブ搭載機ということで扱いは慎重になりますね。

ガシャンと落としたら即アウトでしょうから(笑)。



いつ故障するか分からないので、信頼性が低くなるのは避けられないですね。

↑(2007年末、恐らくチューブの故障により音が出なくなった)。


上記の様に故障中、及び代役のTUBE ZONEの活躍により倉庫で保管中。

回路の勉強用に分解してチューブ交換しようか画策中(笑)。



Behringer BDI 21
Bass Amp Modeler &DI




ベース用に購入したモノ。

さすがに何も無しでAudio I/Fに繋いでは音圧もクソもあったものじゃないので、

安物ですがプリアンプとしての機能を求めて購入。


確かにコレを繋いで録ると「太く」なります。イコライザーも最低限機能するので、微妙な調整もできます(ミッド無いのは痛いけど)。


コイツがあると無しでは大分変わります。5000円で買えるなら十分なパフォーマンスだと思います。

宅録でベースを入れたい(弾きたい)けど環境が・・って方、オススメです。

音質は詳しくないですが、まぁベースの個性は出てるようでしたが可もなく不可もなく、みたいな?

別途キャビのシミュレータがあるとラインで完結できます。デモ程度なら十分かと思います。



ちなみに耐久性が著しく落ちる傾向にあるとどっかで読みましたが、どういうことなんだろ?イマイチ意味が・・・。

3年ほど使用しZOOM B2と交代。とりあえず壊れなくて良かった(笑)。




Boss
AC-2 Acoustic Simulator






会社の先輩から安値で買った品。2000円だったかな?

取り合えず興味があったので買ったのはいいのだけど、如何せん使い道が無い(笑)。


でもそれなりに音色の幅があり、ピエゾモードやエンハンスモードもあり、使い道は多そうです。

が、本物のアコギがある以上殆ど出番がありません(ぉ。

夜間、アコギを弾きたいなーって時に使います。でもやっぱり滅多に出番無いんですが(笑)。

最近ではマルチにも同様の機能があるのでますます需要が・・・(ぉ。


と言うわけで必要なくなり短期間で売却(笑)。