
所有しているアンプ、DAW、オーディオ機材系を載せてます
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2012年9月より、MTRの項目は公開終了しました。
| AMP | DAW |
| 小物 | ヘッドホン | DAP関係 |
Amp
Head Amp&Cabinet
CAJ TUBETOPでは如何せん歪ませて使うことが不可能だった上に、センドリターン系の拡張性が無かったので、買い替えを考えてたところ
毎度お世話になってる楽器屋さんで入荷したばかりのコイツに出会い、試奏するなりほぼ即決した(笑)、ヒュース&ケトナーのチューブマイスター36です。
5W、18W版も過去に試して良いなーと思ってたのですが、3ch仕様が欲しかったので保留してたところ、
どストライクなコイツが出た為ほぼ迷い無く買いました(笑)。
まぁ見た目は言うまでも無く最高ですよね?ね!?。
・・・で、36Wがデフォですが、PowerSoakという調整機構で18W,5W,1Wが選べるので、
家の中でもわりとマスターを上げてチューブをドライブ出来るので、本格的な音で遊べます。
個人的には36Wか18Wでマスター絞った音の方が好みになったので、ここは個人の好みで切り替えると良さそうですね。
一番良い音は断然クリーン。ホントに透明感のあるキラキラクリーンで、この音だけでも買ってよかったと思いました。
歪みもケトナーらしいきめ細かいモダンなトーン、でもってクセが少なく、
ギターやエフェクターの音色を生かしやすいですね。
歪み量は家ではマスター上げられないので実際分かりませんが、ゲインフルでほぼソロまでこなせます。
自分仕様ではクランチCHでゲイン2時、残る歪みはコンパクトで足してます。
リードCHはミドルが太くで文字通りリード向け。バッキングだと自分の環境ではちょいと抜けが悪かったですね。
欠点かどうか微妙ですが、1時間ほどで天板が触れなくなる位熱くなります。
最初は異常かなと思い、店で同じ機種をつけっぱにしてもらった所やはり熱くなり、中のチューブと天板が近いのが原因の様子。
この機種の仕様みたいですね。
冬は暖房替わりに出来るかも?w。
REDBOXというDIアウトで無音レコ出来、音もキャビ無しとはいえとても良かったので、これからはコレを使って録音していきたいですね。
さすがに家で爆音レコは今の環境では無理なので・・・。
当方やる機会がほとんど無いのですが、ライブでも使える機種かと。
キャビネットはBlackstarの8インチx4発仕様。同メーカーの1Wアンプ用みたいですね。
コンパクトなサイズですがそこそこ音圧も体感できます。
10インチのキャビに比べると低音不足ですが、変わりに高域が鋭く、小音量でも抜けが良いです。
DAW System
Cakewalk Sonar 5 Power Edition
Audio I/F Edirol FA-66(IEEE1394)
Plug-In Synth:ToonTrack EZ Drummer&S2.0 Superior Drummer他
2006年夏頃、PCスペック強化に伴い導入したDAWシステムです。
Windowsマシンなので、調べたところSonarが一番扱いやすいとのことで導入。
プロデューサーエディションも欲しかったですが、予算の都合上・・・w。
なお、PCにFirewireが付いてたのでFA-66にしました。こっちの方が音質良いらしいので。
初めの頃はやはり設定等に戸惑っていましたが、最近は大体把握できました。
PCスペックによりますが、Core2の3GHzなら15トラック位なら同時再生できます。
画面は2008年頃。インターフェイス表示がおかしいですが、撮影時に繋いでいないためです(笑)。
ボーカルモノは滅多に録らないのですが、内蔵のV-Vocalの修正機能が中々よく、手軽に修正できます。・・・ま、使わないのが本当は良いのですが(笑)。
欠点としてたまーに フリーズ→保存できない→強制終了(突発性アリ) が発生すること。
稀に警告も無く落ちる症状も最近発生。
これが起こるとストレスの元になるので、最近はオートセーブの間隔を短くして対処中。
EZ Drummerは安いので構成がシンプルなのですが、初めてのドラム音源にするならお勧めでしょう。
最近(2010年)EZ Drummerの上位機種、S2.0 Superior Drummerにアップデート。かなり音質もよくなり、楽器類も大幅に増えました。
そろそろSonar8あたりにバージョンアップしたいですが、コストとOS問題で現状維持の状態です。
Pick

現在メインで使用中のクレイトン製ピック。所謂人工鼈甲のピックです。
さまざまな厚みを試してコレ(1.07mm)に落ち着きました。
適度な硬さで弦離れも良く、音も立ち上がりが良いのに嫌味過ぎないアタックと、まさに良いとこだらけ。
材質の影響で寿命も長く、1枚でしばらく使えます。
欠点として少し長いので、普通のティアドロップから持ち替えると、早弾きなどの感覚が変わり慣れを要しますね。
過去色々なピックを試しましたが、これでピック探しの旅は終焉ですね(集めたピックどうしよう・・)。
シールド(画像無し)
Belden #9778
3M(S,L)
パッチとして購入してみて、あからさま抜け方が変わったのでメインシールドにも使ってみたところ、当たり(笑)。
以前のVital Audioに比べ、アンプ直などで試すと中低音域が確実に太くなりました。
重低音重視の方にはオススメ出来ませんが、オールマイティなケーブルをお探しの方にはピッタリかと。
ハイもそこまでキツくないです。というか控えめ?よく言うカマボコ特性なのかな。
ノイズはVital Audioと同じかやや少ない。ストラトで試すとよく分かりました。
Beldenは他にも種類がありますが、コイツが思った以上に良かったので、今のところ試す予定無し(ぉ。
現在はXotic名義で発売されてるモデルを使用中。
Vital Audio VAU
Belden #9778購入後、Beldenのパッチとかが足りない所で色々使いまわしている旧メインシールド(笑)。
若干ハイを強調している感じで、ヌケは良くなりますがBeldenに比べると少し中音域が抑えられていますね。
全体的にハイファイな傾向。
値段も手頃なので好みが合えばこちらもオススメできます。
ジャックの部分も強度があり、8年程酷使してますがトラブル皆無。
2012年9月現在はZoom MS-50GをアンプのFXLOOP用に使用中。
パッチケーブル
Belden #9778
(30cm,L/L他数本)
各コンパクトエフェクターの接続に使用中。
ノイズも少なく、芯がある音になりました(\500円の安物と比べてます。あしからず)。
強度的にも硬すぎる位なので、恐らく断線の心配はないですね(ジャックはお馴染みSwitch
Craft)。
自分は完成品を購入しましたが、DIY得意な方は配線とジャックをバラ買いすると安くあがるそうですよ〜。←自分は不器用
気に入った為、ほぼコイツに交換しました。
Mogami #2524
Audio I/Fに接続してる短いパッチ。ジャックはSwitch Craft製。
フラットな特性なので味付けしない音でレコーディング出来ます。
ちなみに光デジタル接続も出来るI/Fですが、わざわざシールドを用いているのはただの好み(笑)。
暖かみがある音とでもいいましょうか。
でもメインシールドにするにはパンチ不足な気もします。
弦
Dean Markley Signature Series
Custom Light(009〜046)&LightTop,HeavyBottom(010〜052)
ここ5年程ずっとメインで使っている弦です。009〜はレギュラーチューニング、010〜は半音&1音下げ用で使用中。
元は友人からのオススメで試したのですが、他のメーカーより自分の指に馴染む感触だったので常用。
テンションが強めで、チョーキングに力が要ります。
コレを使う前はよく1弦を切ったりしましたが、こいつに変えた途端に切れなくなりました。
この粘りのおかげで、リードトーンに艶が出ます。
ただ、アーニーボール等と比べるとトーンはウォームで、ハリが無いと思うかもしれません。
自分はリードの音が好みなので使ってますが。
欠点として寿命が短いですね。夏場や梅雨のシーズンは1週間持ちませんでした。
あと、弦が入ってなかったりゲージが違ったり、品質面でも不良があります。
ヘッドホン(メーカー順)
AKG
Audio Technica
Sony
Shure
Ultimate Ears
※2013年現在、現役のモノを紹介中。そんなに数無いですよー
Blogにもレビューを載せてますので、参考にどうぞ
AKG K550

ヘッドホンは主にモニター機ばっかりなので、リスニング用にと購入。
AKGらしい繊細な音で、派手な音ではないので長時間リラックスして聞けます。
高音の抜けが素晴らしく、高音好きにはたまりません。ロックより繊細な楽曲向けかなー。
派手な音が好みの方には少しオススメ出来ないかも・・・。
低音はあちこちのレビュー通り少ないですが、そんなに物足りないことも無く、量より質ですね。
不満な方はEQで補正するとよろしいかと。
モニター的な解像度もあり、尚且つ音場も広い、欠点の少ない機種。
イヤーパッドがもふもふなので着け心地抜群、何時間でも耳が痛くならないのも高得点。
欠点としてはケーブル脱着不可、オマケに3mもあるのでやや持ち運び、取り回しは不便。室内向けです。
Audio Technica ATH-CKM99

UE 10proのケーブル断線に懲りて、通勤用に買ったもの。
ちなみにテクニカ製品としては他にもCK6,CK7,CK31,CKS90(LTD)など所有してました。
生き残ってるのはCK7とCKS90。両者ちと接触不良気味で保管中(動かさなければ使えるw)。
かなりの高音寄りモデル・・・かと思いきや低音も締まっていてバランスが良いです。
原音忠実とは言いにくいけど、10pro同様聴いてて楽しい一品。
遮音性は普通、装着感はそこそこ良いけど、ハウジングの重さでちょっとバランス悪い?
ケーブルが0.6mと短いので、延長ケ−ブルが無いと胸ポケ派じゃない自分はツライ・・・。
Sony MDR-V6
長年使ってたMDR-7506が壊れた為、急遽調達したもの。
特性はかなり似てる(ややドンシャリだけどフラット志向)ものの、ややリスニングに振った感じに。
7506より低音が出るようになりました。解像度は気持ち落ちた印象。
輸入品なので安く、モニター入門としてもオススメです。
でもカールコードは相変わらず重く扱いにくい。
側圧は強め。自分はあまり気になりませんが、人によっては1時間程度で痛くなるとの話も。
購入1年以内で2回断線して修理済。7506の時はここまで脆くなかったのに・・・。
ちなみに写真ではくっ付いてないパッドですが、ケーブルが引っかかってるだけで普段はぴったり閉じます。
偽物が多く出回ってる機種らしく、偽物の場合しっかり閉じないそうです。
ヤ〇オク等で安いのには手を出さない方が吉。しっかりとしたお店で買いましょう。
Sony MDR-600EX
(※画像準備中)
MDR-500SLの後継として購入。
低音は芯があり量より質、高音はギリギリ刺さらない位のまさにちょうど良いヘッドホン。
音場はそこそこ広く、解像度は高め。
味付けがほぼ無くフラット特性なので、オールジャンルOKな万能機。
苦手なジャンルがあるのか?とも思えるほど、汎用性の高い機種です。
強引ですがカナル版モニターとして使えますね。
音の傾向的には↑のAKG K550に近いものを感じます。コッチの方が音に力強さを感じますが。
ただ残念ながら装着感、遮音性が個人的にとっても悪いので、主に室内使用です。
Shure SRH-750DJ

DJと謳ってますが実際は低音こそ強いものの、ほぼモニター機種。
かといって完全な無機質音ではなく、そこそこリスニングにも適しておりバランスが良いです。
高音も鋭さは無いですが必要充分。
わりと骨太な音で、ノリの良い曲にマッチします。なので大人しい曲には不向きかな?
メーカーのお国柄のせいか、良い意味で大雑把、ワイルドな音です。
低音多の為か、レコーディングにはSony MDR-V6に比べ篭るので不使用。
ミックス作業の聞き比べによく使います。
デザインは・・・好みが分かれます(笑)。
DJって名前にしなければもっと人気が出たはずの、ある意味残念な一品。
Ultimate Ears TripleFi10 Pro

UEの中の上位機種のトリプルBA機。通称10pro。
今まで聞いたことが無いほど、広い音場が最高。
高音もそれなりに出てて、シャリも少ない。低音の方が良く出てますが、少しボワつき気味。
ボーカルが遠いので中音は引っ込み気味かな。簡単に言うとドンシャリ。
このように低高音が元気なので、何より聞いてて楽しい! ←コレ大事。
遮音性は手持ちでは1位かCKS90と同等。装着感はクセあり。スイートスポットが狭い・・・。
ケーブルをNullAudioのLuneに交換すると、低音のボワつき解消(少し減)、音場拡大、高域もよりハッキリに。
全体的に高解像度の音にしつつ、10Pro独特の音場を生かす良いケーブルです。
悪ガキが優等生になっちゃったみたいな(笑)、10proの良い意味での荒々しさが減ってしまったとも感じますが。
ただ線が細く断線が恐い・・・。
ちなみにUE700rも持ってましたが、コイツで十分と判断、必要なくなり売却しました。
クラシックも聞けますが、ロックやテクノが特にオススメ。
2013年1月追記 恐れてた通りLuneが断線・・・現在再び純正に戻した状態。
イヤーピースは純正では無くビクター製のを使用。モチっとして自分的にはしっくりきますが、ちょい外れやすい。
DAP関係
DAP&ヘッドホンアンプ

Sony NW-A867(64GB)
2012年末に購入。色に惚れソニーストア限定のラッシュバイオレットを値段高いのに購入w。
長いこと使ってたX1050がバッテリーのへたり、容量不足の為買い替え。
音質は色んなとこのレビュー通り、かなりの高音質、そして高解像度ですね。
Xがほぼフラットで薄味なのに対し、コッチはキレがあり元気が良い濃い味の音です。
打楽器の迫力が一番好みかも。
Xに比べタッチパネルの精度も高く操作しやすいです。
が、サイドキーはブラインドではやや分かりにくい。ココはXの方が使いやすかった。
他にも画面が有機EL→液晶への劣化(?)でのっぺりしてるのがイマイチ。
ですが個人的にXで消えたおまかせチャンネル、本体内ブックマーク復活が嬉しかったです。
改善して欲しい点としてはバッテリーの持ち位(大体7時間が限界)。ソニー自慢のスタミナはどうした。
iBasso D12 Hj
iBassoの最上位機種。同メーカーのT3から買い増し。
アナログ、光、USB、同軸と多彩な入力があり、
DACとしても優秀(むしろアナログ接続より良い音します)。
音場がやや広がり低音が締まってクッキリしますが、音自体に変な味付けは無く、基本的にフラット。
やや大きいので持ち運びは不便。ポータブルと銘打ってるくせにね(汗)。
でも電池の持ちは抜群。公称30時間以上だったかな。基本プレーヤーの方が先に尽きます(笑)。